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2020.06.13

KANGOL meets Meirin

KANGOL meets Meirin

予定調和を超えていく、Meirin


ZOMBIE-CHANG名義で音楽活動をしながら、モデル業などでも活躍するメイリン。
普段からKANGOLを愛用しているという彼女を撮影しながら、自身の創作について話を聞いた。


―メイリンさんは過去にKANGOLのルックにもモデル出演されていたりしますが、
普段からも被ることはありますか?

帽子はハンチングが好きでよく被っているんですけど、
持っているハンチングは全部KANGOLですね。
現行のもあるし、ヴィンテージのも持っています。

―良いですね。本日はバミューダハットを選ばれた理由は?

ハンチングはたくさん持っているので、バミューダハットに挑戦したいなと思ってたんです。
あと、最近は家にいる時間が長いので、外の日差しが強いと感じるようになった。
だから、こういうハットを深く被った方が家にいる感じのまま外出できます(笑)。
今日みたいなスポーティなコーディネートに合わせて被りたいですね。


―ずっと金髪のイメージがあったので、ブルーになっていてビックリしました。

気分をパッと明るくしたかったんです。
金髪に飽きて、何かしらしたいなとは前から思ってたんですけど、踏み出せなくて。
ずっとお家にいたら、やっぱり好きなことやろうというマインドになって。

―普段からポップな雰囲気の装いをしたかと思えば、クラシックな装いもされていたりしますよね。
色々な物をミックスする感覚はメイリンさんの作っている音楽にも現れていると思いますか?

そうかもしれないです。
自分が今どストライクじゃない物も手に入れたくなる様な感覚があって。
例えば鳴らしたい音のシンセがあった時に、それを買うと自分の予想通りになってしまうから、全く違う物を買うとか。
電子音っぽい物を探していたんですけど、ピアノっぽい物にしたら、曲が自分の思ってない方向に進んでくれる。
全部そういう感覚なのかもしれないなと最近思いました。


―予定調和になってしまうことを避けるような。

ちょっと捻くれているのかもしれないですね。
これを作りたい!となっても、作りたいと思って作るなら面白くないなとか考えちゃったりします。

―表現方法も1人だったりバンド編成だったり様々ですよね。

バンドは今やっていなくて、またやりたくなったらやるかもしれないんですけど。
私自身がライブよりもDJを観に行ったりクラブミュージックを聴くことが多くなって、
自分でも四つ打ちの音楽をやるようになりました。


ーそういう意味ではKANGOLの帽子も様々なカルチャーやスタイルを内包したブランドなので、通ずる部分もあるのではないかと思います。

良い意味で使う人によってイメージも変わるブランドだなと思います。
ヒップホップ感のあるファッション以外にも、ハンチングはイギリスらしさのあるクラシックな格好などにも合うし、
どんなスタイルにも合わせやすいのが好きですね。


<プロフィール>
ソロ音楽プロジェクトをZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)の名義で活動する他に、モデルとしても活躍。
ローファイサウンドから、バンドサウンド、ダンスミュージックへと彼女にしかない個性的でカラフルなサウンドを作り出す。


【着用アイテム】
Big Logo Casual ¥7,900(+tax)


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